島の日記 RSS

瀬戸内海小豆島もそろそろ梅雨明け間近です。早朝からのクマゼミの勢いある鳴き声で、夏本番を感じられる毎日です。新型コロナウイルスの第二波の中、GoToキャンペーンが始まりましたが、どうしても二の足を踏んでしまう雰囲気は免れません。ホテルとしても、小豆島としても、来島してほしいけど感染が心配、という気持ちが正直なところだと思います。小豆島国際ホテル・ベイリゾートホテル小豆島も、全社員一丸となって感染対策には取り組んでいます。もちろんお客様のご協力があっての対策となります。お客様も従業員も一人一人が意識することで、安全で快適な旅が楽しめるものだと考えています。     ウエブショップ”島のええもんや”は体に入るものだから余計なものを使わない食品を中心にお届けしています。でも、それはちょっと重いな~、価格が高いんじゃない?と感じられる方もいらっしゃると思います。ホテルの売店ではお気軽に購入できるお土産もいっぱい用意してあります。その中に、ウエブショップの商品も散りばめて陳列しておりますので、是非一度手に取って頂けると幸いです。皆様の安全で快適な旅を祈っております。      

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ジメジメとした日が続きますね!そんな時のおすすめメニューの紹介です!スタッフX、我が家のお昼は、冷や汁風そうめん!出汁と自家製味噌、茄子とピーマンの煮浸し、そして我が家特製 胡瓜の佃煮。 "金の紬" 島の光の最高級品。  購入はコチラ 冷たい汁にツルツルの麺がとってもよく合います!そうめんは、たっぷりのお湯で、時間を正確に計って茹でるのが、ツルツル仕上げるコツですよ〜!

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昨夜は私事ですが、小豆島田浦のとある集まりがあり、久しぶりに東京から帰島された方々と一緒に、暦さんのお弁当を囲んで熱い(笑)お話で盛り上がりました。  暦さんの料理は、壷井栄さんの本を元に料理を再現しています。島の食材を贅沢に使い、一つ一つが丁寧に作られているのが分かります。  そんな暦さんが、島の果物を使ってシリーズ化しているのが、 『小さな物語』です。  壺井栄さんの作品の夕イ トルから名付けています。母を亡くし、 島から祖母のもとへ出される妹と 島に残る兄が並んて食べた柿。出迎えた祖母が妹に差し出したーつの密柑、、、 島で穫れる季節ごとの果物を使っています。ヨーグルトに添えたり、蜜は炭酸割りで。日本酒カクテルにもピッタリです。期間限定、数量限定となります。

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小豆島は、木桶醸造の醤油が盛んです。木桶醸造は醤油生産量の1%にも満たないものですが、小豆島には今も1000本以上の木桶が現役で活躍しています。そんな木桶から出てくる、醤油粕を肥料として育てたのが、醤トマトなんです。今は収穫時期だそうなので、早速購入してみました。流石! 甘い! いや、むしろ旨い! 旨味が後味にしっかり残ります。甘いだけのフルーツトマトとは一線を画します!グルタミン酸Naを始めとしたアミノ酸がたっぷり含まれている証拠ですね! http://hishio-yasai.com/ そんな、醤トマトを惜しげもなく使った、レストランUCHINKUの店主が作った、醤トマトソース。余計なものを使わなくても、素材の旨味を生かし、甘過ぎず、スパイスを効かせた、大人のトマトケチャップ。豚カツ•唐揚げ•オムライス•サンドイッチなど、いつもの料理に使えば、カフェめしに早替わり!! 我が家に一本、如何ですか?!! 

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