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写真館, 島のおはなし -

<小豆島ってどこにある?>  小豆島(しょうどしま)は、瀬戸内海・播磨灘にある島。行政区分は香川県小豆郡に属し、小豆島町、土庄町の2町からなります。  古代には「あずきしま」と呼ばれ、その後中世までは「しょうずしま」と呼ばれた。素麺、醤油、佃煮、胡麻油、オリーブなどの生産が盛んであり、いずれも日本有数の生産地となっています。特にオリーブは国内栽培の発祥地として広く知られています。  島の風光明媚な眺めから数多くの物語の舞台やロケ地に使われており、その中でも「二十四の瞳」、ドラマでは「Nのために」、アニメーション作品では「からかい上手の高木さん」は特に認知度が高くこれらの作品がきっかけで小豆島に来られる方が大勢います。    昔は皇室の御料地とされ、今なお島の方言には公家言葉のような言い方が残っています。その後豊臣秀吉の天領として中央政権が直接領有する時代が長く続きました。その後の大阪城の再建には、小豆島の良質な石材が使われ、島の北部にはその石切り場跡が今も見られます。    

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小豆島の西側、土庄町のところに干潮時間の前後3~4時間だけ島と島とがつながる場所があり「エンジェルロード」と呼ばれています。 この場所、普段は海によって隔てられている陸地と島が干潮時に干上がった海底でつながっています。これをイタリア語でトンボロと呼ぶそうです。 世界でもいたるところで見られます。有名なところだとフランスのモン・サン=ミッシェルや神奈川県にある江の島があります。 このエンジェルロードはドラマのロケ地になったことで話題になり、そのドラマの内容と「島と島がつながるように恋人同士の想いがつながるように」と意味を掛けて恋人の聖地に登録されました。   刻々と姿を変える不思議な道。自然の力を感じます。  

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小豆島の真ん中にある、日本三大渓谷の一つ寒霞渓。秋には花崗岩の奇岩と紅葉がたいへん美しい。見下ろしながら進むロープウェイからの景色が一番のおすすめ。

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